第四十五回目の厳選食材です。

きんきの開き(干物) 焼きイカ
きんきの開き(干物)
焼く前にしばらく酒に漬けて置きます。
網が熱くなってから、きんきの開きをのせます。
身のほうを先に焼いて焦げ目がついたら皮の方も焼きます。皮は焦げやすいので注意して焼いてください。
さっぱりとして上品な味を楽しむことが出来ました。
お好みで大根おろしを添えても美味しく頂けます。
焼きイカ
大きめのイカでしたら、切り分けて焼き上げた方が食べやすいですね。
写真は、小ぶりのイカでしたので、わたを取り除いて丸のまま焼いてみました。
胴の部分に切れ目を入れます。網にのせて焼きます。
何も味付けをしないで焼き上げてもイカ本来の味が楽しめますが、お好みで、天然塩をふったり、お醤油をつけて焼いても美味しいですよ。
焦げ目がつくくらい焼き上げても甘味があって美味しく食べられます。
当店おすすめの全国各地の名産品 NO.30
名古屋コーチン 焼き鳥 名古屋コーチン 焼き鳥
名古屋コーチン 焼き鳥
名古屋コーチン 焼き鳥 とは

薩摩地鶏・比内鶏とならんで称される「三大地鶏」の一つ。
実際は純系の比内鶏が天然記念物に指定されている為、食する事が出来るのは、二銘柄を残すのみとなっています。
生育期間が普通の鶏と比べて、倍以上掛かりますので、大変お値段も高いのですが、(牛肉並)昔ながらの食感や、味が素晴らしいので、鶏肉通にはたまらない高級ブランドとなっています。偽物が多いので要注意です!!

取扱期間
通年
購入先の肉のマル十さんのコメント
まず、口に入れて驚くのは、そのコリコリとした食感でしょうね。
最近は柔らかいだけのブロイラーが殆どですから、少し硬めの肉には昔ながらの味とともに、懐かしさを感じる人も多いとは思います。串に刺してありますので、だんらんさんの炭で塩のみを掛けて焼かれるのが一番シンプルで美味しい食べ方ではないかと思います。
炭火グルメだんらんのコメント
網が熱くなってから、名古屋コーチンの串に刺したものをのせます。
焦げすぎないように注意しながらよく焼きます。
上のこんろの写真の左3本は皮を上にして焼いたものです。肉の色が濃いのにびっくりしました。
味も濃厚で歯ごたえもあり、かむほどに味わいがありました。炭火で焼くと、皮もこんがりとカリッと焼けてとても美味しく頂けました。
味付けはマル十さんは塩のみとのことでしたが、お好みで塩こしょうでも美味しく頂けました。
また、はけでしょうゆを塗りながら焼いても香ばしく、美味しく頂けました。


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